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今日もエエ天気でしたねえ。 ところで、前の日曜にアヤチュウで布引の滝〜紅葉の茶屋〜摩耶山方面に行って来ましたが、紅葉はほんの一部が色付いてる程度でした。 赤くならずに茶色になってるカエデも有って少し心配です。 {2日目} 朝風呂の後、温泉街の散策に行きます。 昔からの温泉街は音信(おとずれ)川沿いに有るのですが、新しい宿は少し離れたところに建ってます。 音信川に架かる「せせらぎ橋」 「せせらぎ橋」の上から温泉街方向。 右の四阿のところは「河川公園」です。 音信川散策マップ 音信川「恋伝説」 せせらぎ橋の橋桁に「想ひ叶ふ」の文字が・・・ 河川公園には、割とデカい足湯が有ります。 八千代橋の袂に原田屋旅館が有ります 市営公衆浴場の「恩湯(おんとう)」です 湯本温泉の由来。泉源は今でも大寧寺の所有らしいです。 毛利のお殿様も度々来はったとか・・ もう一軒の公衆浴場「礼湯(れいとう)」への道案内 礼湯 温泉街の南の方にもう一つの足湯が有ります 昨日、見付けられなかった萩焼深川窯に行こうとしましたが、歩道の無い国道を歩かねばならず、ビュンビュン通る車に恐怖を感じてパス。 来た道を引き返し、更に県道を西に歩いて「大寧寺(たいねいじ)」に来ました。 境内の茶店?を少し入った左手にこんな看板が・・ これがその「大内義隆公兜掛けの岩」 「姿見の池」 ![]() 「大内義隆公終焉之趾?」の石碑の奥に本堂が有ります 本堂 ![]() 境内をずっと奥まで行くと長門豊川稲荷が有ります 本堂の西のこんな坂道を上ってると、上の方で甲高い鳴き声がしてビックリ! 何か大きな動物が山の斜面を駆け登る気配がしました。 坂を上り切ったところに有る「大内義隆公主従の墓所」 その動物は、ここから逃げ去ったのですが、斜面の木陰に留まってこちらの様子を窺ってるようで、私が居る間、鳴き続けてました。 お墓の番をしてるのか、近くに子供が居たのか? 実は鹿だったのですが、ネットで調べると鳴き声は警戒音のようでした。 言葉で表すのは難しいですが、敢えて言うなら鳥の声をデカくしたような・・。 (どの鳥やねん? (^_^; ) このお寺の墓地には関東管領の上杉憲実、毛利家重臣等のお墓も有ります。 ![]() 県道の湯本大橋から見る温泉街 ![]() 宿に帰って朝食を頂き、九州に向かって出発。 壇之浦PAから関門橋 由布岳の見える道を走って・・ 歩いて渡るのでは日本一の「九重”夢”大吊橋」に来ました 平日なのに大きな駐車場が満杯で、県道から駐車場まで車が列を作ってましたが、次々に車が出て行くので10分くらいで止めることが出来ました。 長さ390m、高さ173mもあるそうです。 袂では、お客さん持参のカメラで記念写真を撮ってくれるサービス?をやってました。 橋の上から「震動の滝(雌滝)」が見えます 反対側から。 「震動の滝(雄滝)」も写ってますが、よく分かりません。 これですが、分かりますか? これでズームアップは限界 橋の上から西側 下を見ると怖いです ![]() 橋の真ん中はグレーチングなので・・ 真下が見えますよ 思ったより揺れるのですがガッシリ出来てて安心やし、手摺りも有るので前を見て歩いてる分には全然平気です。 私には谷瀬の吊橋の方がずっと怖かったです。 (「手摺りに掴まらないと歩けない」と言ってる人も居ましたが) 橋の反対(北)側の坂道を上ると、北方展望所「山ぼうし」さんが有り・・・ (「北方(きたかた)」は地名です) こんな感じで橋が見えます(1階より)。 2階は有料ですが、何か買えば無料と書いてました。 ![]() 隣の「うどん亭きたかた」さんにも展望台が有ります 吊橋を後にして大観望に来ました 阿蘇五岳が見えます ![]() 今日の宿は黒川温泉の「やまの湯」さん 黒川温泉の宿はご存じのとおり人気が高く、以前、予約が取れなかったので車で温泉街を走り抜けたことが有ります。 部屋の窓から前の山?の躑躅が見えます。 花の季節は大層奇麗だそうです。 川沿いの温泉街 宿の前には足湯も有ります(真ん中の建物) ![]() 先ず、2種類の家族湯(貸切)に行きました。 (家族湯と言ってもオッサン一人で入って構わないそうです。当り前か?) 予約は不要で、この札が「空いてます」になってれば入浴OK。 内側から鍵を掛けられるので安心ですね。(何が? (^_^; ) 炭風呂は洗い場が畳敷きになってて落ち着きます。 (炭風呂と言ってもお湯が黒い訳ではありません) ![]() 夕食は食事処「山久」で囲炉裏を囲んで。 馬刺しは特に美味かったです。 ![]() 田楽も山女魚も美味い! ![]() 大昔、某所で食べた「だご汁」は正直言って不味かったけど、このだご汁は本当に美味かったです。 (名誉回復!) おしながき 夜食も出してくれました ![]() ほろ酔い?で夜の温泉街を散策。 共同浴場の地蔵湯です。 (朝8時からで、夜7時以降は住民の皆さん専用とのこと) 川端の木々がライトアップされてて奇麗です 宿に帰って露天風呂に入り、お休みなさい。 残る内湯と家族露天風呂は明朝だ! |
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